■ 仙酔峡〜高岳〜砂千里 コース (2012年5月27日) 戻る
コース全長 8.5km 所要時間 6時間
山にはまだミヤマキリシマが咲いています。今年は一斉に咲くというより、ところによって
遅くなったりしているようです。今日は雲ひとつ無い絶好の山登り日です。
仙酔峡からの登山者がひっきりなしに登っていきます。
最近は若い人の登山者が多くなりましたね。特に女性が多いです。
ここから高岳を目指して登ります。
.jpg)
仙酔峡駐車場は登山者の車で満杯です。いきなり急勾配の岩肌を縫って登ります。
最初はゆっくりと体を馴らしながら登ることが大切です。
.jpg)
時々振り返ると登ってきた急坂の道が眼下に小さく見えます。息が上がりますね。
悪戦苦闘して、やっと高岳の頂きに到着です。
天気も良く、風もなかったのがよかったですね。涼しい風に疲れを癒します。
.jpg)
遠く久住山などがはっきりと見えます。
高岳山頂に向かってもう一息です。
.jpg)
阿蘇火口の噴煙が見えてきます。時々火口周辺はガス規制があっているようです。
.jpg)
全員無事頂上につきました。これからは下り方向ですので、足元に注意して歩きます。
.jpg)
雄大なパノラマが広がります。しばし景観に見とれています。
中岳からみる阿蘇火口は迫力です。隣には根子岳を見ることができます。
.jpg)
火口周辺を巻くように前進します。現在東火口方面は通行禁止になっていますので、このまま進んで
砂千里の方向に降りていきます。
.jpg)
天空のトレッキング道です。空中散歩の気分ですね。
この端から一気に降りていきます。
.jpg)
急な下り坂を慎重に降りていきます。特に浮石に足を取られないように気をつけます。左写真上部に砂千里が見えます。
やっと砂千里に下ってきました。ストレッチの多いコースで足がこわる人もいるでしょうね。
バスで出発地の阿蘇駅に向かいます。
お疲れさまでした。
戻る